top of page

第21期卒団文集

~次のステージへ、そして未来へ~

​平山 烈

  • 入団した時、僕は皆よりもしっかり練習に向き合えなかったり、自分の気持ちをコントロールできないことが多くありました。そんな時、副代表が厳しい言葉をかけてくれたことで6年間の野球を続けることが出来ました。皆は優しい言葉をかけてくれますが、副代表だけは強い言葉をかけてくれたおかげで今の自分がいます。副代表にははっきり言ってもらったことにとても感謝しています。

  • 和氣さんには、キャプテンに指名してもらったことがとても嬉しかったです。期待に応えられたかどうかはわかりませんが、とても良い経験が出来ました。

  • 隼佑さんにはたくさんのことを教えてもらいました。隼佑さんは僕のあこがれです。いつも隼佑さんをお手本に頑張ってきました。大会の日は一緒にジャンケンをしに行くのが楽しかったです。

  • 夏県が終わってしまったときは、監督、コーチ、みんなともう野球が出来なくなることが悲しくて悔しかったです。皆とやる野球が楽しかったし大好きでした。箒根学童でたくさんのことを学ばせてもらいました。中学校に行っても頑張ります。今までありがとうございました。

和氣 楓真

  • 僕は、1年生の時に箒根学童に入団して、約6年箒根学童で野球をやってきました。その中で僕が学んだことは、3つあります。

  • 1つ目は、技術です。入った頃は何も分からず大体でやっていたけれど、各専門の指導者が分かりやすく教えてくださったので、全ポジションで試合に出ることができました。そして出場試合数を伸ばすことができました。バッティングで悩んでいるときも、指導者にアドバイスをもらったので、まゆきの最後の夏予選で同点ホームランを打つことができました。

  • 2つ目は、人間力です。遠征に行ったときに先輩達が挨拶をすれ違った人にしていたり、ゴミを拾っていたりしていたので、真似をするようにしました。先輩達が卒団したときから、自分がお手本になるように頑張って来ました。箒根学童に入るまでは、ゴミを置きっぱなしだったけど、箒根学童に入って3年生までは自分のゴミだけで4年生からは周りに落ちてるゴミも、拾えるようになりました。

  • 3つ目は、感謝です。箒根学童の「自立・準備・感謝」の中に入っているけれど、特に感謝をする大切さを学びました。毎回練習や、試合の時に送迎をしてくれるお父さん・お母さん。約6年僕に野球を教えてくれた指導者。自主練に付き合ってくれた、お父さん・お母さん・お姉ちゃん。試合をしてくれる相手チーム・審判さん。全国大会のときに支援してくれた方々・光観光バスの方々。一緒に野球をしてくれた仲間。いつも遊んでくれる学校の友達・学校の先生・学校に行くときの送迎をしてくれる、雅観光バスの方々。12年間僕を支えてくれた方々。こんなにいっぱい僕のことを支えてくれる方々がいるから、1個1個の行動を責任持ってこれからも過ごして行きます。

  • 箒根学童で野球をやれてよかったです。約6年の経験を活かしてこれからの、人生を生きて行きます。

四ツ谷 悠士

  • ぼくは、4年生の秋から、箒根学童に入団しました。

  • ぼくは、キャッチャーでしたが、最初は、全然上手にできませんでした。ブロッキングも、こわくてどうしたらうまくできるんだろうと悩んでいた時、立樹さん、隼佑さん、お父さんと残って暗くなるまで練習しました。教えてもらったアドバイスを聞いてやってみると、今までできなかったことが、できるようになりました。ブロッキングができた時は、本当に嬉しかったです。

  • ぼくが、1番心に残っているのは、ノーブルホームの豊浦戦で、ホームランを打ったことです。どうしてもここで打ちたい!と気持ちを込めて振りました。いつも打てるわけではなかったけれど、これからも、たくさんバットを振って、するどい打球が打てるようになりたいです。5大県大会や、全国大会では、強いチームと試合をすることができて、とてもいい経験ができました。ぼくは、箒根学童に入って、道具を大切にすることや、感謝をすることの大切さを学びました。これからも、箒根学童で教えてもらったことを忘れずに、大好きな野球を続けていきたいです。

  • 代表、監督、コーチ、チームのみんな、本当に今までありがとうございました。

幸西 詠史

  • ぼくは、小学1年生の頃から、箒根学童で野球を続けてきました。はじめてのグローブやバットがうれしくて、練習に行くのが楽しかったです。家でも従兄弟と野球で遊んだり、家の中でもボールを投げて、祖母に怒られたこともたくさんあります。それでも、野球で上手にボールをとれるようになったり、投げられるようになったりするのがうれしくて、監督やコーチにほめてもらえるのがうれしくて、ぼくはこっそり家の中でも練習していました。 

  • 今の箒根学童は、人数がたくさんいますが、ぼくが4年生の頃は、9人ぎりぎりくらいだったこともあります。そのときに、試合に出て、センターでボールをとって試合に勝ったとき、

  • みんなが喜んでくれて、監督がナイスキャッチ!と頭をなでてくれて、とてもうれしかったことを覚えています。それから、はじめてホームランを打ったときのこともよく覚えています。うまくいくことばかりではなく、結果が出なくてくやしい思いをしたことが何度も何度もあります。でもいつも近くで声をかけてくれた監督やコーチに感謝しています。監督たちがぼくを信じてくれたから、ぼくは野球を嫌いにならずにすみました。

  • この箒根学童で教わってきた基礎、基本もそうですが、なにより自立、準備、感謝の心を忘れず、これからも、野球を続けていこうと思います。6年間、本当にありがとうございました。

月江 翼

  • 僕が野球を始めたのは小学二年生の時です。最初はボールを打つことや走ることが楽しくて、野球をしていました。黒磯クラブでの活動が終わった時、「もっと上手くなりたい。」という気持ちが強くあり、四年生の秋ごろに箒根学童に入団しました。新しいチームで活動することに不安な気持ちもあったけれど、仲間と一緒に夢中で練習に取り組みました。

  • 一番嬉しかった思い出は、六年生の夏の県大会でホームランを打てたことです。なかなか打てない時期が続いていたので、打った瞬間は信じられない気持ちでした。チームのみんなが喜んでくれて、とても嬉しかったのを覚えています。

  • 打てなくてつらかった時、和氣さんが「翼なら打てる!」と何回も声をかけてくれました。その言葉のおかげで、諦めずに頑張ろうと思うことができました。また、嫌な顔一つせずコーチが自主練に付き合ってくれたことも感謝でしかありませんでした。信じてもらえることが、力になるとも知りました。

  • 箒根学童に入って、野球だけでなく大切なこともたくさん学びました。監督やコーチから教えてもらった「自立・準備・感謝」の三つの言葉をこれからも大切にしていきます。箒根学童で野球ができたことは、僕の一生の宝物です。これまで支えてくださった方に感謝をしながら卒団します。ありがとうございました。

大森 亮一朗

  • 入団してから2年間ありがとうございました。

  • 4年生の冬と、遅い時期に入団した自分を、温かくむかえてくださり、ありがとうございました。当時自分が入団した時には、みんなよりも下手くそでした。みんなよりも全然上手になれず、家に帰っても、練習を積み重ねていきました。箒根学童のレギュラーの壁は厚く、全く上手にならなくて、野球なんてやめたくなったこともありましたが、僕にも優しく、時には厳しく指導していただいた和氣さんや、隼佑さん達のコーチのみなさんのおかげで、レギュラーとして試合に出られるようになりました。練習を積み重ねたおかげで、4番でサードとして試合に出場できるようになりました。ときには不振が続いたり、守備ではミスの連発などもありました。試合に負けた日や、ミスをしてしまった日は悔しくて悔しくて、家に帰って何回も何回もバットを振り、朝早くからお父さんと練習をしたこともありました。試合で結果が出なくても信じてくれた和氣さんやコーチ陣、保護者の皆さんの支援があったから良い結果を残せたと思っています。本当にありがとうございました。

  • 箒根学童の三本柱、十か条など和氣さんやコーチに教わったことは一生忘れないし、一生大切にしたいと思っています。

  • そして自分たち21期は、2度もベスト8まで上り詰める事ができました。それは最高の仲間たちや最高のコーチ達、応援して下さった保護者の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。

  • 最後に、かあさん、おやじ、いつも応援、支援してくれてありがとう。これからもよろしくお願いします。

加藤 椋丞

  • 僕は四年生の夏からから野球を始めました。入団したころは、野球ができる同級生がいてうらやましかったし、同級生や下級生に教えてもらうことがくやしい時もありました。

  • 秋になって何もできないまま試合に出させてもらいました。試合に出させてもらったことで毎回試合に出たいと思うようになり、自主練をするようになりました。素振りなら一人でできるので毎日素振りをやりました。お父さんがうるさくて自主練が嫌になることもあったけど、野球をやめたいとは思いませんでした。野球で出来ないことが少しずつ出来るようになっていくことがうれしかったです。

  • 夏県では打席に立てなくて悔しい思いをしましたが、オールジャパンで2試合ヒットが打てたしダイビングキャッチもできたので、最後の大会で結果を出せて良かったです。でも、同級生を最後まで追いこすことが出来なかったので中学に行ったら追いこしてやろうと思います。

  • 箒根学童の仲間と野球ができてよかったです。監督・コーチのみなさん野球を教えていただきありがとうございました。

江連 雅和

  • 僕は野球を通して、あきらめない心と力を身につけました。きつい練習でも、仲間と力を合わせて全国大会に出場しました。

  • レベルの高い相手にも最後まで全力でぶつかり、自分の成長を感じることができました。

  • この経験を、これからの野球や生活に生かしていきたいです。

荒井 豪志

  • 僕は、5年生の時に箒根学童に入りました。箒根学童に入った時は慣れない環境や知らない人などでとても不安でした。しかし、チームメイトやコーチも不安だった僕を優しく接してくれてとても嬉しかったです。箒根学童に入ってからは今まで詳しく教えてもらわなかったバント処理などの細かい部分を教えてもらいました。

  • 箒根学童では日頃の私生活から気を付けろと言われ今まで全く気にしていなかった私生活について挨拶や態度、整理整頓を気をつけて過ごすようになりました。

  • 6年生になると隼佑コーチの厳しいノックも増えとても大変でした。そのおかげで試合でも難しい打球を取ることができました。

  • 僕は箒根学童に入って記憶に残っている2つがあります。

  • 1つ目は雨の中の真岡戦で僕は先発としてマウンドに立ちました。雨の試合はボールが滑ることなどにより苦手でした。そこで真岡戦ではボールが滑らないようにするためにいつもとは違うフォームで投げました。手をはじめから90度にしておくなど自分で考え、5回1失点の好投することができました。しかし,延長戦でサヨナラにされてしまいとても悔しい試合になりました。

  • 2つ目は全国大会です。僕も箒根も初で緊張。試合では上手くバッドに当たらずヒットが打てませんでした。ヒットが打てなかったりでチームは負けてしまいました。

  • このように強いチームと戦えたのはとてもいい経験になりました。監督、コーチ,みんなありがとうございました。

松本 聖也

  • 僕の野球の思い出は、全国大会です。はじめは不安でしたが、みんなのおかげで頑張って試合にのぞめました。僕は、監督、コーチ、保護者の方のおかげでここまでこれたと思っています。僕は全国大会に行った経験を忘れません。

  • 僕は、お父さんお母さんにいっぱい感謝しないといけないと思っています。いつも野球の送迎ありがとう。一番嬉しかったのは、僕が全然ダメだった時に、お父さんが「今日ダメでも明日は上手くなれる。」と言ってくれました。僕はそれを聞いてお父さんに勇気をもらいました。今もその言葉を忘れていません。お父さんのあの言葉、大人になっても忘れません。

  • 次にお母さんです。まずは毎朝学校や野球の送迎をしてくれてありがとう。お弁当を作ってくれてありがとう。僕は、お母さんが作ってくれたお弁当は忘れません。いつも野球のズボンや上着を洗ってくれてありがとう。これから中学、高校になりますがまた応援よろしくお願いします。

  • お父さんお母さん本当にありがとうございました。

  • 箒根学童は永久に不滅です。いくつになっても箒根学童を絶対に忘れません。野球がもっと好きになったのは監督、コーチのおかげです。いままで本当にありがとうございました。

角田 陽向

  • 私が箒根学童へ入団した理由は、目標だったピッチャーを教えて貰えると思ったからです。実際に試合に出るようになってからは、マウンドからみんなを見回すのがとても好きでした。試合展開が悪くなると、仲間の不機嫌な表情が見えることもありましたが、試合前に一人一人と目を合わせると、みんなの元気な笑顔が見えて試合の緊張がほぐれました。

  • そんな仲間たちと、練習で馬鹿らしいことをして笑い合った日々は、かけがえのない思い出です。この仲間たちと野球を一緒にできて、本当に良かったです。

  • そして、箒根学童のコーチ陣にはたくさん感謝したいことがあります。

  • 1つ目は、私をピッチャーとして育ててくれたことです。私がなかなか試合でストライクを取れなくて悩んでいた時も、投げ方のアドバイスや自主練習でできることなどを考えてくれていました。その指導のおかげで、全国大会では2試合とも無失点で抑えることができました。今は6年生チームでもピッチャーとして試合に出られています。

  • 2つ目は、スーパーガールズに受かったことです。ガールズの試験の前には、練習試合で私をサードで起用してくれたりなど、さまざまな工夫をしてくれていました。そのおかげでガールズに受かったと思います。女子野球全国大会では結果を残す機会はありませんでしたが、いい経験ができました。

  • そんなコーチ陣のおかげで、野球がどんどん好きになっていきました。

  • 私はこれからも野球に関することをやっていきたいと思います。そのときも、箒根学童で学んだことを活かしていきたいです。今までありがとうございました。

​平山 満寿恵

  • 1年生の冬より、長男が在籍していたこともあり箒根学童に入団させて頂きました。当時は、朝用意をして送り出すことが何よりも大変だったことを今では懐かしく感じます。末っ子ということもあり、とにかく甘えん坊でわがままで、和氣さんをはじめ指導者のみなさんは大変だっただろうなと思います。

  • そんな烈ですが、箒根学童に入り生活面でも出来ることが増え大人になったなと感じています。4年生の秋よりキャプテンをやらせて頂きました。はじめは、烈がキャプテン、不安しかありませんでした。烈なりに必死にやっていく中でも、上手くいかないことも多く、悩む姿をたくさん見てきました。最後の最後までかっこいいキャプテンではなかったかもしれません。皆さんにはたくさんご迷惑をおかけしてしまいました。それでも、最後まで皆さんと一緒に箒根学童で野球ができたことを幸せに思います。泣いたり笑ったり、嬉しいことも悔しいこともたくさん経験して、親子共々成長できたかなと思います。烈にとって箒根学童で過ごした時間はかけがえのないものになったと思います。

  • 和氣さん、毅さん、指導者の皆さん、長い間大変お世話になりました。これからも、箒根学童のご活躍を楽しみにしております。ありがとうございました。

和氣 健一、紀江

  • 楓真が入団した1年生の頃が、ついこの間の事のように思い出されます。先輩選手たちについていくのがやっと。コロナ禍ということもあり、練習は人数を制限し、時間や場所を分ける等で対応していました。全体練習後に、大貫小の校庭での自主練習。嫌な顔ひとつせず、暗くなるまで付き合ってくれた先輩選手たち、指導者方、楓真が野球を好きになっていくのがすぐにわかりました。野球が上手くなるには日頃の生活から。運をためるため家での手伝いをする、学校から帰ってくると、すぐに宿題を終わらせる。家の庭でキャッチボール、紙ボール打ちが習慣となっていました。親としても野球技術のみならず、人間力がついてきているように感じました。これも代表をはじめ、指導者から教えていただいたおかげと感謝しております。

  • また、過去にはチーム存続が危ぶまれることもありましたが、仲間がたくさん増え、県大会出場5回そして全国大会へと行くことができ、本当に人に恵まれたと感謝しております。嬉しいことも、悔しいことも、分かち合えた仲間がいたこと。きっと大人になってからも良い思い出として残ると思います。楓真にとって野球仲間は宝です。

  • 箒根学童で多くのことを学びました。その中でも、印象的なのが十カ条です。この何百回と言ってきた十カ条が、これからも楓真の成長していく上での教えになってくれると思います。

  • 箒根学童の[自立、準備、感謝]。そして十カ条。伝統のユニホーム。これからも、出身選手の[ふるさと]としてあり続けてほしいと願っています。約6年間、大変お世話になりました。至らぬところがたくさんあったかと思いますが、支えていただきまして、ありがとうございました。

  • 今後の箒根学童の活躍を応援しています。

四ツ谷 あゆみ

  • 4年生の秋から、箒根学童でお世話になりました。

  • 移籍することになり不安もありましたが、すぐにチームの仲間と楽しそうに野球をする姿を見て、ほっとしたことを今でも思い出します。4兄弟の末っ子で、甘えん坊でマイペースな悠士ですが、ゆっくりではありますが、成長を感じることができた2年間でした。

  • キャッチャーをやらせていただき、できるようになるまで、兄3人を巻き込んで、家族みんなで練習したことも、良い思い出です。

  • 5年生の秋、ノーブルホーム県大会の2日前、原因不明で倒れ入院した時には、チームに迷惑をかけ、大変申し訳なく思っています。本人も、大会に出られない悔しさから泣いていました。もしかしたら、野球ができなくなるのではないかと本人は不安に思っていたようです。その後も、1度倒れてしまいましたが、検査の結果からは異常がないとのことで、最後までなんとか野球を続けることができました。

  • 箒根学童では、色々な大会に出場し、たくさんの経験をさせていただきました。私達にとって最後の学童野球でしたが、悠士と一緒に楽しむことができました。これからも、大好きな野球をする姿を見守っていきたいと思っています。

  • 和氣代表をはじめ、コーチの皆さまには、たくさん声をかけ、根気よくご指導いただき本当にありがとうございました。

  • 箒根学童の更なるご活躍を楽しみにしています。

幸西 寛恵

  • 監督、コーチ、そして共に歩んでくれた仲間と保護者の皆様。 詠史をここまで育ててくださって、本当にありがとうございました。                      

  • 入団したばかりの頃は、一人で練習着も着られずコーチに手伝ってもらったり、ベルトが外せずトイレに行けなくてキャプテンに助けてもらったり……。当時の小さくて丸い背中を思い出すと、今でも胸が熱くなります。低学年の頃は、ただ野球が楽しくて仕方ないという様子で、グラウンドを転がるように駆け回っていました。転んだりボールが当たったりすれば、誰かがすぐに駆け寄ってくれ、時には監督がおんぶしてくださることもありました。そんな温かな空気の中で、詠史はのびのびと育てていただきました。                             

  • 学年が上がるにつれ、任される役割も重くなりましたが、泥だらけになってグラウンドに立つ息子の横顔に、いつの間にか「幼さ」ではなく「一人の選手」としての自覚を見るようになりました。 もちろん、思うようにいかず、悔しさに立ち止まりそうな日もありました。それでも今日まで続けてこられたのは、決して見放さず「大丈夫だ」と信じ続けてくださった指導者の皆様がいたからです。ここで得た「信じてもらえることの温かさ」は、これからの人生を歩む上での、何物にも代えがたい宝物です。                

  • 箒根学童で学んだ「諦めない心」と「感謝」を糧に、次のステージでも自分を信じて歩んでほしいと願っています。

  • 6年間、親子共々幸せな時間を本当にありがとうございました。

月江 正太郎、智晶

  • 箒根学童での野球生活、お疲れ様でした。

  • 四年生の秋、箒根学童に入団した日のことを、今でもはっきりと覚えています。新しい環境に少し緊張しながらも、「野球がうまくなりたい」という気持ちを胸に、グラウンドに立った翼の姿がとても印象的でした。

  • ポジションはセカンドに採用していただき、仲間と声を掛け合いながらプレーする姿は、日に日にたくましくなっていきました。一方で、思うように打てなくて長く悩んだ時期もありました。結果が出ず、苦しい時間が続く中でも、翼は野球から逃げることなく、前を向いて努力を重ねてきました。上手くプレーできない時期も、仲間やコーチがそばで支えてくれました。励ましの声を掛けてくれる仲間の存在や、根気強く向き合い続けてくださった指導があったからこそ、翼は踏ん張ることができたのだと思います。その支えの中で、技術だけでなく、人を信じる心や感謝する気持ちを学べたことは、何よりの財産です。

  • 箒根学童で学んだのは、仲間と力を合わせること、最後まで諦めないこと、努力を続けることの大切さです。勝った喜びも、負けた悔しさも、すべてが翼を成長させてくれました。

  • 箒根学童の監督、コーチの皆様、そしてチームを支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。

  • ここで得た経験を忘れずに、ステップアップしていって欲しいと思います。卒団、おめでとう!

大森 宗一朗

  • 息子が箒根学童への入団を決めたのは、とあるプレーと出会った時です。公式戦でサインプレーのミスをした選手がベンチに戻った際、指導者から聞こえてきた声は「サインプレーがうまくいかないのはベンチの責任。ミスを気にしなくて良い」でした。その試合を大差で勝利した箒根学童を見た息子は「このチームでやりたい」と言いました。

  • 入団してから感じたのは、子ども達の野球に取組む姿勢の違いでした。どうしても学校の体育の延長になりがちな学童野球ではなく、箒根学童の選手はひとりひとりが野球人としての立ち居振舞いを身につけているようでした。厳しさの中に溢れる優しさが含まれている、そんな代表の指導によるものだと感じました。

  • 息子は入団後、目を見張るような変化を見せました。運動神経やスポーツのセンスとは無縁で、どちらかといえば「どんくさい」息子が、日々の練習やコーチ達の指導、試合経験によって活躍できるようになってきたのです。また、野球だけでなく、家や学校での姿勢にも変化がありました。担任の先生からは見違えるようだとお褒めの言葉をいただきました。

  • 本人と家族で目標にしていた全国制覇は残念ながら叶いませんでしたが、那須地区優勝や県ベスト8などの好成績を残せたのは良い思い出となりました。

  • 9月から連合チームへステージを変えましたが、その中でキャプテンを任されたり、中心選手として活躍が出来るのは、箒根学童に入団させていただいたからです。

  • これもひとえに、代表をはじめ指導者の皆さまのご指導の賜物です。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

加藤 高邦

  • 椋丞が野球を始めると言った時は、どうなることかと心配でしたが、箒根学童で野球を始めたことをきっかけに学校生活が落ち着いていく椋丞の姿を見て、箒根学童は評判通り、野球指導だけではなく人間教育の場であるということを実感しました。また、箒根の活動を通じで他校に仲間が出来たり競争出来たこともクラブチームならではの良さだと感じました。毎日欠かさず自主練が出来たのはチーム内で競争があったからであり椋丞なりに『努力すること』を学校や家庭ではない新たな環境で野球を通じ経験できたことは椋丞の人格形成や今後の人生にとってプラスになったと思います。親として椋丞にはスポーツへの向き合い方として厳しい接し方しかできず野球を楽しく感じさせる事は出来なかったかもしれませんが、それでも椋丞が中学でも野球を続けたいと思えているのは、代表をはじめ指導者の皆様が野球の奥深さと楽しさをご指導下さったおかげです。

  • ノーブルカップから5大会県大会出場とオールジャパン全国大会出場という他チームでは経験できない経験をさせていただきありがとうございました。そして会長をはじめ保護者の皆様にも大変お世話になりました。特に下級生の保護者の皆さんが、自分のお子さんが出ていない試合でも21期へ大声で応援や声がけをして下さったことは心からの感謝しかありません。親子共々、選手・指導者・保護者に恵まれた環境で野球をさせていただいたと思っています。

  • これからも選手の皆さんのご活躍と箒根学童が各大会で歴史を塗り替えていくことを陰ながら応援しています。2年半大変お世話になりました。

江連 詩織

  • 2022年10月、箒根学童というクラブチームがあることを知り、練習生としての活動を経て、子どもたちの「ここで野球がしたい」という強い希望で入団を決めました。

  • その日から、私たち家族の毎日は大きく動き始めました。

  • レベルの高い練習に戸惑い、悔しい思いをすることもありましたが、それでも一生懸命食らいつき、前を向いて頑張る姿。試合に出られた時の嬉しそうな表情や、仲間と喜びを分かち合う姿を見るたびに、野球がどんどん好きになっていくのが伝わってきて、胸がいっぱいになりました。

  • 練習試合や大会での遠征は朝が早く、おにぎり作りや準備は正直とても大変でした。それでも、眠い目をこすりながら向かったグランドや、車の中での会話、帰り道の静かな時間、産直巡り、すべてが今ではかけがえのない思い出です。元いた学校の子たちとの対戦、埼玉合宿、オールジャパンベースボールリーグ全国大会への出場。どれも、親子で一生忘れることのない経験になりました。

  • 名前もよく分からない友達ができたみたいで……それもまた雅和らしくて、思わず笑ってしまいました。「ちょろ助雅和」が、野球を通して仲間を思い、努力することを覚え、心も体も大きく成長していく姿を見ることができて、本当に幸せです。

  • ここまでたくさんの経験をさせていただけたのは、20年以上の歴史を大切につなぎ、子どもたちのために全力で向き合ってくださっている和氣代表をはじめ、コーチ陣、そして支えてくださった保護者の皆様のおかげです。

  • 感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。あと1年、どうぞよろしくお願いいたします。

荒井 健二

  • 私が箒根学童に豪志を入団させたいなと思ったのは、田代友愛の野球チームに所属している時に練習試合で大貫小学校を伺ったときです。グラブやバットがきちんと整理され、一つ一つを大切に使っている様子から、野球そのものを大事にしているチームだと感じました。また、より高いレベルの選手が集まる環境で自立して成長してもらいたいと思ったのも入団を後押しした理由です。

  • 箒根学童での思い出の中で、今でも強く心に残っている場面が二つあります。

  • 1つ目は、入団して間もない頃の福島のチームとの初めての練習試合です。私たち親もまだ知り合いが少なく、どこか距離を取って、こそこそしているような雰囲気の中で試合が進んでいました。そんな中、途中から豪志がピッチャーとしてマウンドに上がり、三者凡退に抑えた場面があります。その投球を見た瞬間、正直しびれました。技術だけでなく、言葉がなくても体一つでチームに溶け込んでいく姿がとても印象的で、こんなふうに野球で仲間になれるのかと、羨ましく思ったことを覚えています。

  • 2つ目は、雨の中で共英と戦った試合です。雨でボールが思うようにつかめず、制球が定まらないまま打ち込まれてしまいました。本人も、どうにかしたい気持ちはあるのに、どうにもできない悔しさの中にいたのだと思います。見ているこちらも歯がゆく、胸が締め付けられるような時間でした。ただ今振り返ると、あの経験があったからこそ、うまくいかない状況でも逃げずに向き合う姿勢が身についたのだと感じています。

  • ホームページにもある通り、箒根学童は中学、高校へと野球を続けていくうえでの土台を作ってくれる、とても良い環境でした。これまでご指導いただいた監督、コーチ、そして支えてくださったすべての方々に、心より感謝しています。

松本 寿雄、梢

  • 聖也は4年生の後半から箒根学童に入団させていただきました。みんなについていけるかが心配でしたが、いつも温かく御指導くださった代表、副代表、コーチの方々、一緒に練習した仲間たち、見守って下さった保護者の方々のおかげで続けることができました。

  • 箒根学童で学んだ経験を次のステージでも活かしてくれると信じています。親子で大変お世話になりました。これからも子供たちが輝ける箒根学童でいてください。

角田 梨香

  •  歳の離れた兄と姉の影響か、陽向が野球をやりたい!と小学校の野球部に入部しましたが、人数が揃わず活動ができませんでした。和氣代表に相談し、5年生の4月に箒根学童に入団させていただきました。

  • 野球経験も知識もない中、無謀にも『ピッチャーをやりたい』と言い出した陽向を、見捨てずに一から育ててくださり、本当にありがとうございました。親としては『本当に大丈夫か』とハラハラしながら祈る様に試合を見ていた事を懐かしく思います。

  • 陽向にとって全国大会出場、ミルキーズやスーパーガールズでプレーができた事は箒根学童に入団していなければ経験できなかった事ですし、陽向にとって宝物になった事でしょう!

  • 技術面だけでなく、挨拶や道具を大切にする心、周りの人に応援してもらえる人柄になれ!と常に指導してくださいました。ご指導いただいた代表をはじめ副代表・監督・コーチの皆様には感謝の言葉しかありません。

  • 家から大貫小まで片道35分、平日の夜練や土日の遠征の送迎は正直大変でしたが、箒根学童が大好きな娘を見て、箒根学童に入団させて本当に良かったと思っています。

  • 今までありがとうございました。そして温かく見守ってくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。

19st: リスト
1759233132402_edited.jpg

問い合わせ

TEL 09047298233

フォロー

  • Instagram
  • Facebook
  • Twitter

©2020 by 箒根学童。Wix.com で作成されました。

bottom of page